
【展示概要】 『garden - 心の庭』 ▽ 会場 4. ( @4thefuture_tokyodance ) 東京都目黒区八雲2-10-23-101 101 2-10-23, Yakumo, Meguro-ku, Tokyo ▽ 日時 4/12(SAT)-4/20(SUN) 14:00-19:00 ※ 4/15(Tue), 4/18(Fri)はお休み ▽ 在廊日 会期中は全日在廊予定です。 (途中、休憩などで抜けたり休ませて頂くことがあります) ▽ 備考 入場観覧無料、予約不要 ▽ 絵の販売について 展示している作品はすべて販売しています。 ご購入頂いた作品は、展示期間終了後、1ヶ月以内に発送させて頂きます。 (一部の作品は購入時にそのままお持ち帰り頂けます。) お支払いは現金・PayPay・銀行振込となります。ご了承ください。 ▽ イベント「対話するドローイング」 会話をしながら、浮かんできたその人の持つ内面の色で、 ポストカードサイズの絵を描きます。 その場でオーダー頂き、対面制作させて頂きます。 在廊中、随時開催です。在廊時間は @totzyuta からご確認ください。 作品の例は、Webサイト「対話するドローイング」のページよりご参照ください ( https://totzyuta.com/drawingbydialogue ) ・価格: ¥6,000(税込) ・所要時間:20分程度、乾燥の待ち時間10分ほど ▽ プロフィール とつ ゆう 1993年岡山県倉敷市生まれ。 作家、絵描き、グラフィックデザイナーとして創作活動を行う。 思春期頃から気分の波が大きく、鬱と躁を繰り返しながら生きている。 東京でデザインの会社を始めてから3年後、大きな鬱が来て働けなくなったとき人間の本来持って生まれてきた才能や、ありのままに生きていくことの感覚を体験し、創作活動を始める。 「自然と繋がり、自然体の私と繋がっていく」をキーワードに作品を制作。 2023年に制作拠点を移動し、現在は岡山県倉敷市を拠点に活動。
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🌿【展示のお知らせ/Next Exhibition】 4月12日からの9日間、東京・自由が丘のギャラリー『4.』にて個展を開催します。 春の開花と共に、毎年開かせて頂いてきたこの場所での展示。 『4.』での春の個展は、今年が最後になりそうです。 そんな思い入れの深い今回の展示のテーマは、 『garden - 心の庭』としました。 いつまで経っても、途上のままの自分。 僕は、どうやってここまで来たんだろう? この先、どんな道を歩いていくんだろう? そんなことさえ分かっていないままに生きていることに、 ときどきすごく不思議な気持ちになったり、 ふと不安になったりもする。 ふわふわとした僕のままで在り続けるための、 そんな"生きていくことの秘密"が、 庭の中にはあるような気がしているんです。 だから、東京のこの空間にも、 もうひとつの「庭」をひらいてみたいと思いました。 それは、これまでの自分をゆるしてくれる場所。 誰かが、その祝福のかけらを持ち帰れるような場所。 この展示が、あなたの心の内側にもある、 小さな庭へとつながる扉になりますように。 最後に、ヘルマン・ヘッセの一節を添えて、この便りを結びます。 “そのとき私は、散歩をして、山の上から町を見下ろしてみようと心に決めていた。散歩をするのも、本当に楽しい企てではなかった。以前ならば決して思いつくことなどなかっただろう。少年は散歩などしない。少年は、森へ行くなら盗賊か、騎士か、あるいはインディアンになって行く。川へ行くなら筏乗りか、漁師か、あるいは水車作りになって行く。草原へ走るのは、蝶の採集か、トカゲ捕りに行くのだ。こうして私の散歩は、自分が何をしたらよいかわからない大人の、上品だが少々退屈な行為のように思われた。” (ヘルマン・ヘッセ『庭仕事の愉しみ』)
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